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アンリアルゲーマー

2007年06月13日


女の子って面倒くさいよね。

ゲームや漫画に出てくるような、裏表がなく可愛く、かしこく、誰にでも優しい女の子。
おしゃれで美人だけど本人曰く「特に気は使ってない」(=何もしなくても美人の)女の子だとか。
ちょっと影があるけどそれは逆に言うと神秘的だとか、人と接するのが苦手なのは過去に悲しいことがあったからだよ、とかそんな想像をかきたてるような女の子。
そんなこと考えてんのはどこのメガロマニアだい。

リアル女子は、たいてい腹黒くて打算的で、化粧しないと外に出られないとかぬかしやがって(あ、ごめんこれ私)、いちいち外見にコンプレックス持ってて、気分が変わりやすいから扱いがめんどくさい。
他人の風評ばっか気にして、交友関係を決定しちゃってるとことかもあるよね。
実際見てないくせ「あの子は頭の悪い売女だって聞いたから友達やーめたっ」とかさ。
おい、それ見たんか、見たんかい。
もっとさ、単純になってけばいいじゃんって思うんだけど。

女の子って男の子に比べると、良くも悪くも感覚が鋭くて結構何にでも影響受けやすいからその分、情念も深い。
その情念の深さは持っていきようによっては芸術にもなり得る(男の情念は浅いという意味でなく)けどそこまでの過程が厄介でして。


現実の女の子って行動や言葉、演技、持ちうる限りの全てを駆使しないとおいそれと仲良くなれないけど
二次元の女の子って選択肢や数字さえ上げれば仲良くなれるよね。
いいね君それ現実にも採用しちゃってー。

かと言って、現実の女の子に辟易してるわけじゃなくて、むしろ二次元の女の子にウンザリしてます。

女の子の良い部分を抽出し、寵愛の対象として完璧に作り上げられたのが二次元の女の子。
現実の女の子が持っている負の部分は二次元のそれにはない。
負の面が少ないからリアルじゃない。
負の面というのは大体の場合、健康的な社会生活を行うにはよろしくない感情を指します。

正負あわせてリアルに作りすぎると、現実に起こり得る事象と同じくらいのストレスを読者やプレイヤーは被るわけで
そこまで来るとゲームや漫画、アニメは娯楽とは呼べなくなるよね。

娯楽として成立させるには正の部分を全面に押し出す。
負の部分は極力組み込まず、組み込むとしてもヒロインの魅力に深みを増すスパイス程度に。

その昔、スパイス=香辛料が珍重されたように
負の要素も時として人を魅了する。
二次元の中の『負のリアル』は儚くも魔性のキラメキを放つ。

ああ、だから私は邪悪であったりヤンデレ(屈折系)属性のヒーロー、ヒロインが持つ切り裂くようなリアルが愛おしくてたまらないのですよ。

でもよっぴーはナシね。
(園崎詩音はアリです!)

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