トップ  >  スポンサー広告  >  スポンサーサイト  >  漫画  >  ジャンプSQには期待すべきか否か

スポンサーサイト

--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このページのトップに戻る

ジャンプSQには期待すべきか否か

2007年11月15日

遅ればせながらジャンプSQ.買いました。
ああ買ったよ。買ったさ!
以下適当にレヴュー。

武装錬金と読み切り版エンバーミングで久しぶりにいい和月伸宏に会えたと思ったのに…また意識を失われた模様。
というか、るろ剣も雪代縁編辺りからダークサイドな展開増えたよね。
武装錬金も設定はかなり暗いし。
シナリオは…悪い意味で先が読めませんね。
読み切り版エンバーミングには負けてると思う。

かずはじめの「ラックスティーラー」はなかなか良かった。
彼女の漫画では心の闇を照らします的展開の「マインドアサシン」が好きで爽やかな展開の「明稜帝 梧桐~」が嫌いだったので原点回帰してくれて嬉しい。
(「鴉MAN」?読んでネーヨ!)

「テガミバチ」は初めて読んだ。
キャラクターと絵がいいね。
すごい暖かい物語なのでこの先、バトルものにはならないでほしい漫画!

クレイモア、ギャグマンガ日和はそのままでした。

「ティスタ」は良かった。泣けた。
昼はダメダメ眼鏡っこ、夜は凄腕殺し屋少女と売れない絵描きの取り合わせとか素敵すぎる。

あと、「罪花罰」はやばいな。面白いけど…スタジオDNAのノリやん。
尻がやたら印象に残る漫画。
好きな言葉はお知り合い(尻愛)で、好きな素材はシリコン(尻魂)で、好きな職業はアナリストです!みたいな。

藤子不二夫Aのエッセイ漫画は少々浮いてる感じ。
大御所にもなると、多少酸っぱくてもOKなんだね。
でもなんでジャンプSQ.で連載するの?

私の中でいちばんおもしろかったのはヤハリ、森田まさのり×小畑健の読み切り「HELLO,BABY」。
文字少な目でちょっとコメディ入った感じが実はいちばん小畑健の魅力が発揮されると思う。
かっこいいのにどこか間が抜けてるって最高。

片倉・狼組・政憲「パト犬」、(作者忘れた)「テイルズ・オブ・イノセンス」は…SQを月ジャンの後継誌として考えるなら、そこの掲載作品としてはまあ合格?
月ジャンはバトルものとゲームのコミカライズが得意だし(面白いかは別)。

 ●総評
作家の布陣としては問題ないけど何やら危うい匂いはプンプンします。って、ガンガン創刊当初と似たような危うさなんですけど。
アンケートが集まらないと何だか悲しい未来になりそうな雑誌なので絶対に頑張ってほしいところ。
(チャ○ピョンREDみたいに明後日の方向に行きませんように…)

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。