FC2ブログ

トップ  >  スポンサー広告  >  スポンサーサイト  >  音楽  >  Heavy Metal is not dead.(編集済み)

スポンサーサイト

--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このページのトップに戻る

Heavy Metal is not dead.(編集済み)

2007年11月26日

去る10月25日!
前の職場の後輩のバンドが出演するライブに行ってきましーた。
(1ヶ月後のレポとか気にするな!)

これまた同じだった職場の後輩どもとの待ち合わせの前に日本橋に寄る。
某パソゲー屋はソープランドの前みたいな匂いがしたりザウルス前でアニソンを弾き語りする人も居てカオス。

鶴橋で待ち合わせて西九条へ。
すれ違いに日本橋を訪れていた彼らの手には戦利品が…。
成る程、己の運命には逆らえなかったのかなあと。
初めて降りる西九条
初めて行くBRAND NEW
お客さんは気合い入ってる人が3分の1
3分の2はまったりんこ

1組めはG∀LMET(ギャルメット)という女の子4人のバンド。
女性なのに初っぱなからデス声!やるな!
この日が初だったそうで課題は残されたのかなぁと。
次回に期待か?

2組めは幕末浪漫桜組(ばくまつろまんさくらぐみ)。
このバンドの衣装は全員着物らしい。
和テイストを出そうとしているのは伝わってきました。
所作や昔の言葉をもっと勉強してたら良かったかも。

3組目はいよいよ後輩がドラムを勤めるWill O The Wisp(ウィル・オ・ウィスプ)。
ドゴゴゴ、ドガガガと何とも力強いドラミングが心地いい。
こういう激しいドラム、めっちゃ好き!
ボーカルの女性も声量、歌唱力ともに頼もしいし、ギターの人、ベースの人は美しいだけでなく演奏力も素晴らしい。

かっこいい。
純粋にそう感じた。

次のバンドが名古屋から遠征しており、そのバンドが大阪に対して失望しないように頑張ったそーです。
つーか真剣に頑張ってる姿を初めて目にして、思わずニヤニヤしたわ。
総合的にも、次回のライヴも行きたいと思えました。つーか骨折してでも行く。絶対。


ラストはCANDY DRUGER(キャンディドラッガー)。
今回の目玉バンドらしく、前で聴く人続出です。
ボーカルさんがハイトーンボーカルだし、ヘッドバンギングや煽り方、乗せ方もうまく、初期SEX MACHINEGUNSを彷彿とさせました。
1曲目が終わった後にボーカルが煽るも後ろの客が引いていたのに業を煮やしたのか、いきなりベースの人がマイクを取り上げ解説。
「説明しよう!CANDY DRUGERのライヴは過半数以上の拳が上がらないと次の曲に進まないシステムなのだ!」
難儀なやっちゃな。
「噂によると~…名古屋と大阪は特急一本で繋がっているそうだな?」
…噂ではなく事実です。
「近鉄一本で来れるから近いだろうし明日は名古屋まで来てくれ!」
GLAYのTERUみたいなこと言わんでください。十分遠いし。

この、どことなく三枚目な雰囲気にやられた。
演奏もパフォーマンスも全部ひっくるめてちょっとだけ恋した。
心は名古屋行き特急に乗り込みましたよ。
激しさの中にもPOPさもあって素敵でしたわ。
気づけばいつの間にかリズムに合わせて身体が揺れていた私。

最初の2組でお疲れモードだったけどもWill O' The Wispで気持ちが盛り返しました。
身内特権で初回チケットタダだったのもあるけど来て良かった。
次も行く。絶対行く。
自分の音楽のルーツはジャパニーズパンク(THE BLUE HEARTS)だと思ってたけれど、心の一部は鋼鉄で出来てるんだと思いました。
つーかブランニュー、高架下にあるせいで揺れすぎでした。
京都にあるライブハウス・磔磔(たくたく)の木の床にもびっくりしたけど(跳ねるとすげー軋む)、ブランニューの耐震強度はそれ以上
だったかも。

ここ最近、ライヴとはご無沙汰だったけれども何やらまた熱きものが込み上げてまいりました感じで。

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。