トップ  >  スポンサー広告  >  スポンサーサイト  >  漫画  >  時代はキモかわ!~漫画読み第7回 『もう、俺ハエでいいや』

スポンサーサイト

--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このページのトップに戻る

時代はキモかわ!~漫画読み第7回 『もう、俺ハエでいいや』

2008年01月27日

「キモかわ」と言っても「気持ち悪くて可愛い」ではありません。
「気持ち悪いしかわいそう」の方です。


漫画1巻読み 第7回
『もう、俺ハエでいいや』 大ハシ正ヤ
もう俺、ハエでいいや 1 (1) (KCデラックス)

どこかで見たような気がするヘタウマ調の絵柄で日常の微妙な「あるある」を1ページ1コマに描く週刊モーニングの斜陽が『俺もうハエでいいや』。
タイトルから内容が全く想像できませんよね?
マッキー(マジックインキ)の細い方で描いたような絵と変化球的なネタから生まれるのは爆笑ではなく含み笑い。

「寒くて泣いた」
「屁を溜める」
「テキ屋の冗談がひたすら怖い」

など、時間差で「来る」ひとことネタのオンパレード。
ファミ通町内会のノリが好きな人ならきっと好きになる(性的な意味でなく)と思います。

作者紹介によると大ハシ氏は引きこもり漫画家だそうで、その私生活が単行本右ページの担当編集者とのささやかなやりとりから伺い知れます。
引きこもりなので実態のふわっと感も逆にまた素敵!
友達の家にあるとついつい読んでしまう系漫画のダークホース。


絵 ★★☆☆☆
話 ★★☆☆☆
引 ★★★☆☆
笑 ★★★★☆
総 ★★★★☆

もう俺、ハエでいいや 1 (1) (KCデラックス)

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。