トップ  >  スポンサー広告  >  スポンサーサイト  >  テレビ  >  麒麟の部屋は誰のための部屋?

スポンサーサイト

--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このページのトップに戻る

麒麟の部屋は誰のための部屋?

2008年02月05日

何故か毎週観てしまうテレビ番組のひとつに

『麒麟の部屋』

があります。

言わずもがな、ええ声の顔デカ&細い茶色成金のお笑いコンビ・麒麟の生活空間を再現した部屋で様々な企画をこなす番組(で合ってるよね?)なんですが…
この番組は一体、誰の為の部屋なんでしょう。

『麒麟の』と銘打ってあるので一応、麒麟の二人が所有する部屋なのでしょうが
毎週観ていると実はそうではない気がしてきました。
毎回、麒麟の二人が部屋で遊んでるっていう体で番組は進行していきます。
これまでにファミコンやクイズ、おもちゃなどで遊んでました。
対戦では勝者には賞品、敗者には罰ゲームがあったりするんですが、地味に嫌だったり嬉しい感じの賞罰なので、それを巡って真剣に対戦してるんですよ。
もう、素の部分が出るくらいに。

先に断っておきますが、私は芸能人やアーティストのプライベートってあまり知りたくないんです。
その人の面白エピソードは知っておきたいけれど、例えばその人が風呂に入ったときに身体のどこを最初に洗うかは別に…って感じ。

だから正直、この番組の麒麟の、特に川島氏の必死さとイケズぶりはかなり引きます。
どちらかと言うと川島氏が好きなのですが、このイケズ具合は腹立たしくも感じます。
私と同じようにドン引きする人が出てもおかしくないくらいです。
なのになぜ番組が成立しているのか。
私、分析しましたよ。

素の部分を観て、視聴者(麒麟ファン)の妄想力を高める目的の番組なんだと。

チラチラと見える素顔を観て「いとしいあの人、お昼ごはんなに食べたんだろう」と妄想を膨らませて
明日への活力としたり、思いの丈を自分のホームページに晒させるのだと。
お笑い芸人に芸以外の付加価値をつけ、巡り巡って金を落とさせるんです。
金を落とさせるためならば芸人をゲイ人にされたり、男娼に貶められたり、果ては殺され(※全て妄想)ても多少は目をつぶりましょう!

と、ちょっと過剰に書いてしまいましたがファンサイトや夢小説サイトなどを見ると私の予想はあながち間違いではない気がしてきました。
末期、少女病。

この芸人アイドルブームはいつまで続くんでしょうね。

ジラフ

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。