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腹痛、時々、重金属

2008年03月06日

2/11(月)は夕方から何となく腹痛。
定期的にお花を摘みに行かないといけないくらいヤバスギルスキル。

しかし前々日の大雪の中、変なテンションの神様のおかげでライヴチケットを受け取りに単車を飛ばしたのと
胸に秘めた鋼鉄の心を無駄にはしたくなく、西九条ブランニューへ向かう。

ここまで語れば賢明な読者の方には伝わっていると思いますが超マジ調子悪かったので、一人で来たことが逆に吉と出ました。
しかし西九条駅に着いてまたお腹の悪魔が暴動を始める。
…ある意味コレは無差別テロだ。
お花伐採も一通り終了し、やっとブランニュー到着。

今日のライヴはダムダムダンで幕開け。
ギターの人とボーカルの人が阪神のユニフォームという出で立ち。
某球団(セの方)のマスコットの某ウサギを焼き殺す唄や最後の曲ではバルーンを飛ばすというタイガース仕様のロックでした。

お目当てのWill O' The Wispは2組目でした。
前回のライヴが予習になっていたのか、曲の構成も掴めたのでゆったりと楽しめました。
ボーカルのアリサさんはセクシーな御姿なのに唄はパワフルで思わずギャップ萌え。
Sohさんのドラミングはやはりかっこいい!けどちょっと調子悪そうでした。
ベースのカルナさん、サイドギターのSyoさんのお二方は相変わらずお美しく、速弾きする姿に私の心もキュルキュル盛り上がる。
新曲ではアリサさんがフライングVを下ろし、かわりにショルキーを肩から下げるというスタイル。
キーボードの音が新しい!

目を閉じて頭揺らしながらリズムに、音に、声にたゆたっていると不思議と快く
「生の演奏って良いな」と思えた。
こういうエレクトリックかつ重い音はやっぱり好き。

その後のGun Cloudは粗いながらも正統派って感じで◎
ボーカルの方は喉の調子が良くないみたいでしたが
メンバー全員が楽しそうに歌い、演奏していたのが好印象でした。
饒舌なMCとはいかずとも、音楽に対する姿勢やファンの方への心遣いは真摯で
これからもっと成長していってほしいと思いましたよ。

ガンクラが終わってお腹の悪魔がまたも不穏な空気を醸し出していたので、離脱。
残り2組あって、それらも楽しみにしていたのですが…口惜しや。

お腹が気になりすぎて鞄に入れてた漫画の内容が全く頭に入らなかったのと
帰宅後すぐにお花を大量剪定したのは言うまでもない。

前の週末から日曜日にかけて、今世紀最大のがちゃがちゃきゅ~っと…ではなく!今世紀最大(半嘘)の鬱々入ってましたが
このライヴのお陰で心は夏の空のように晴れましたとさ。


次回のWill O' The Wispのライヴは3/31(月)だそうで、次も絶対行くますです。

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