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飲みログその4:二代目 米づくり

2010年09月13日


時に煌びやかに、時に禍々しく、独特の空気を漂わせる世界。
それが100均。
あると思えば見つからず、ないと思えば其処にいる「それ」は、ローソンストア100にごく自然に陳列されていたのでした。


と、中2病ぽい客寄せ口上は放置して紹介しますはJTの『二代目 米づくり』。

二代目て。初代があったの…?
そして清酒メーカー・大関と、日本たばこ産業ことJTの共同開発で米+炭酸。
ラベルに「お酒ではありません」と書いてあるのが逆に不安を駆り立てます。

米由来のソーダ。
発酵?かもしてるの?
しかし酒ではない。
え、もしや生米??
うーん、厄い。
しかしいくら想像を働かせたところで答えは出る訳がないので、これは飲むしかない!

開栓すると、プシュッと小気味良い音をさせて私を誘惑。(炭酸飲料だからな)
恐る恐る口を付け、喉にゆっくり流し込む。


あっ
大丈夫
ていうか
割と普通…。

ざっくり言うと、味はポカリスウェットの炭酸入りですね。
やや遠ぉーくの方でお米の、と言うか澱粉の甘さを感じます。
米を噛んでると唾液の消化酵素によって麦芽糖に変化してくるあの感じの甘さ。
って、原材料名見たら米粉糖化液って書いてあっタワー。

味も上記の通り、悪いものではないのでイケてる方かと。
でもアイデアと名前とラベルで損してると思うよ…。

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