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2/14 なんばグランドキュートン

2010年02月28日

2/14の聖バレンタインデーなどという菓子業界によってねじ曲げられた不謹慎な祭りは不可抗力によりぶっ殺されたので、憂さ晴らしに行って来ましたよ!
なんばグランドキュートン!

とりあえずキュートン前に日本橋のメイドカフェでまったり。
twitterでリサーチしていた通り、バレンタインイベントとやらで私のお気に入りも含め、どのお屋敷も混雑していました。
同行の乙女を当てもなく歩かせる訳にもいかず、初めてのお屋敷にエイヤッと突入。

15分少々待ちましたが何とか座れました。
私はシナモンりんごパイとココナッツティーを注文しましたが…う、うまいじゃないか!
さすが、厨房を構えてるお屋敷は違いますね。
また帰宅しようかな。
乙女との談笑もそこそこにジュンク堂を流し、NGKへ。

私、キュートンの集客力って言うかNGKのキャパシティを忘れてました。
すごい列。
でもスタッフの見事な客捌きによりスムーズに入場出来ました。
入り口でおりものシートを渡されたのですがキャンペーンでもやってるのかな?

程なくしてシッダン。
端ではありますが前方のかなり良い席です。
チケットを譲っていただいた先輩に感謝。
お笑いのイベントは初めて、という同行者の乙女以上に胸を高鳴らせる夜明(28)。
約15分押しで開演。


(ここから先はピュアな女子たちは読まないほうがいいかも)




一発目は相撲コントでしたが

アホマイルド高橋「お前は朝青龍か?」
くまだまさし「違う、わたしはアス○ールだ」

!!
まさかの下ネタ!

薄汚いことで有名な夜明さんは良いとして、乙女にはどのタイミングで土下座しようか真剣に悩んでました。

しかしながら危なげなキートンさんの団扇捌き、見事でした。
多い毛で安心!身体張ってるなあ。
アホマイルド坂本さん、いい声です。
しかし、しんじさんの骨折は気掛かりでした…。
出て来るのが遅い言われてたしギブス姿も痛々しかったです。

続くキュートン漫才はずっと毛関係の話でしたし、ゲロネタ16連発も最低すぎて(誉め言葉)惚れましたよ。
『くまだ氏、中村獅童にちょっと似てる説』には少ぉーしだけハッとさせられました。
少ぉーしだけ。

そうそう、しんじTシャツや浴衣、スーツでソバージュorポニーテールの椿鬼奴さんもいいけど
やっぱり黒髪ボブのウィッグにチャイナドレスの鬼奴さんがいちばんカッコイイ!
お唄の時間ではその美声に惚れました。
「気になる、部屋に、盛るぅ~♪塩~♪」

自分的に期待大だったポージング芸は生で見られて感動しました。
『あらびき団』他でよく放送されていた、BGMが「リライト」のやつのアレンジヴァージョンは必然的にテンションが上がりましたよ。
でもアホマイルド高橋さんっていつからサイコガン装備になったっけ?


そして最後の大ネタ、ニュースキュートン。

以下、センセーショナルな小ネタ。
・覚悟という名のシートベルト
・セルフG「ウィィィン」
・台車、活用しすぎ
・岸和田市民号泣


でね、途中までキレイさっぱり忘れてたのですが(ワザと頭の中から抹消してたのですが)この日、バレンタインデーだったんですよね。
だから、現れやがったんです。
うわさのキッスをあげる、情熱キッスを君に、と言わんばかりにチョコを接吻ついでに強引に贈りつけてくるチョコレート天使が。
なんばグランド花月の2階を含む客席のそこかしこに。

で、ここで鬼奴さんからチョコレート天使の襲撃を回避、撃退する方法を伝授される。

やー、見事に一本取られました。
入場時に配られたアレが立派な伏線だった訳ですよ…あはっ、ははは…。
大の大人、しかもNGKを埋め尽くすほど結構な人数の大人がアレを額に…ああ、もうこれ以上は!


パイルダー、オーン


運悪くチョコレート天使を撃退出来なかった人たちは頭に程良く溶けたキットカットをなすりつけられたりしたようです。

そして、ごめんなさい。
残念ながら、私は最後の一線を超えられませんでした…。超失格!
私の覚悟という名のシートベルトはユルかったようです。
って、誰がユルいねん!
あ、そうは言ってませんか。メンゴメンゴ。


総評・

下ネタまみれだったのに終演後には妙な清々しさが残りました。
大阪はこれで終わりと言わず何回も来て、引っ掻き回してほしいです。
NGK前で開場待ちしていると「んまぁ!アレがキュートンのファンたちね。全く恥ずかしい人種ですことホホホ」と
ファンであることに後ろ指を差され、せせら笑われるぐらい、その実力を世に広めていただきたいものです。


追記・
素で下ネタに爆笑してたので男性と行かなくて良かったです。



…で、入場時にいただいたアレは結局どう処理したのか、って?
ああ、アレならちょうど今、私の足の間に鎮座在してますよ。(最低のオチ)

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