FC2ブログ

トップ  >  スポンサー広告  >  スポンサーサイト  >  日記  >  それは突然、嵐のように

スポンサーサイト

--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このページのトップに戻る

それは突然、嵐のように

2009年12月02日

風邪ひきました。

実は先々週の木曜日からその兆候があって(微熱+喉が痛い)、一応掛かり付けの耳鼻咽喉科で抗菌剤をもらってたのですが…。


その週の土曜日に舞洲でカートに乗ってハシャぎ過ぎたせいか、それともその夜に金本知憲氏プロデュースの鉄板焼きの店で
リアルスイーツ(笑)或いは猛禽とも呼べる女子のポテンシャルに完敗したショックなのか。
(でも友達に「太ったんじゃない?」って言われた時の猛禽女子の固まり具合は面白かったなぁ)

充分な潜伏期間を取って先週末、奴は弱まった私の元に風のように訪れたのです。

たちまち腫れるリンパ節。
肥大する扁桃腺。
上昇する体温。
包み込む悪寒。
襲い来る頭痛。
絶叫する節々。

もう全てが初めて味わう破壊力で、布団がズレるだけで走る激痛がハンパなくて思わず…泣きました。(マジ)
大人なのに痛くて泣くとか恥ずかしいよ、やみんさん…。

体温も身体のタンパク質が固まる超手前。
ぐんぐん熱が上がるものだから、ふらふらになりつつも自転車漕いで診療所の扉に手を掛け
受付で熱がある旨を伝えると待ち時間もなく通してもらえ…医師は私の鼻に結束バンドみたいな長くてビロビロしたものを突っ込んで一言。

「インフルエンザじゃないねー扁桃炎かも」

センセー、脳天気すぎます。
まぁ、オロオロされても困るんだけど。
とにかくインフルじゃなくてホッとしました。

診察後は耳鼻咽喉科によくある鼻とか喉になんか霧を送り込むアレをやって、内臓出るんじゃないかってくらいムセました。
すみません、言いすぎました。

基礎体力は無いにしても自分は結構丈夫な方だと勝手に思ってましたが
ただの思い込みかそれとも寄る年波かどうやら私の扁桃腺の脆弱性はボール並だったようです。
そのボールが無謀にもビグザムに挑んで大敗を喫した訳で。
セブンセンシズも見事に覚醒せずケミカルパワーで本日やっとこ撃退したところです。

ピキピキーン

天使は居らず、代わりに坊主が走る十二月。
皆様もこれから待ち受けているであろう楽しいイベントに備えて、くれぐれも風邪にはお気をつけ下さいまし。

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。