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ファイティングポーズの詩~映画『ボーイズ・オン・ザ・ラン』第3報

2009年09月18日

ビッグコミックスピリッツ誌上、及び各種ネットニュースで続報が出てましたが。

ライバル役の松田龍平には勝てる気がしねえ…!(知名度的な意味で)


 『銀杏・峯田和伸VS松田龍平、「ボーイズ・オン・ザ・ラン」で本気ファイト』
だなんて見出し付いてたけどよー。

スピで一部の脇役キャスト発表されてました。

 松田龍平…田西からちはるを奪った憎きライバル・青山
 YOU…ちはるのアパートの隣人、風俗嬢・しほ
 リリー・フランキー…田西が勤める斎田産業の社長
 小林薫…斎田産業の飲んだくれ中年社員・鈴木

公式サイトもOPENしてました。
http://www.botr.jp/

YOUはサバサバ感とかぴったりだけど、小林薫とリリー・フランキーは原作と比べるとちょっと格好良過ぎる気がします。
リリフラさんの、寡黙で男気がある人、ってキャラクターでは『色即ぜねれいしょん』の純のお父さんに近いかな。
それにしても鈴木さんのキャスティングが渋すぎる件。
小林薫さんは以前、紹介した『深夜食堂』のドラマ版で大将を演じるそうですね。

ハイ、この報せで盛り上がってるのは私だけです。

そして前にも散々語ったけど「目の前の困難をダラダラと迂回しているだけ」の駄目さ全開の主人公・田西と峯田くんのイメージが合致しない。
(眼鏡にスーツ姿でのマイクパフォーマンスの写真はやっと見慣れてきたけど…)

彼が『歌手・峯田和伸』としてのキャラクターやカリスマ性をフィルムの中に少しでも匂わせてしまったら、田西役としては失格だと思う。
イメージを払拭しない限り、あの「がむしゃら」とも取れる駄目さ、必死さ、空回りっぷりはリアルなものにならないんじゃあないか。

映画自体はもう出来上がってしまってるから、後はスクリーンで見届けるしかないんだけどさ。
その辺、大いに期待してる。

って、映画はちょっと微妙臭漂ってますが、原作はここ最近読んだ中で心震わされた漫画部門のbest5に入りますよ。
ちなみに他の4作品は『武装錬金』『さくらの唄』『ミスミソウ』『お茶にごす。』。
特にこの作品と『武装錬金』が好きな人が居たら、その人とはおいしいお酒が飲める気がします。
それぐらい良い。

同じ作者の連載中の作品『アイアムアヒーロー』がやっと面白くなってきた。
『ボーイズ・オン・ザ・ラン』の裏表紙で「ヒーローは現れない」と断言していたのに対し
『アイアムア~』のPRでは転じて「英雄譚」と謳っているのが否が応でも期待させてくれるね。

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