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アニキ!アニキ!

2009年06月24日

タイトルは戦国BASARAの長宗我部軍のモブたちの台詞でしたー。

長宗我部元親の中の人=石野竜三氏がメルマガを始めたらしいので購読前にバックナンバーを拝見したのですが…

中身は顔文字をふんだんに織り込んだ営業メールマガジンでした。

顔文字や営業が悪いとは言いません。
でも元親アニキ、何だか軽いよ…。
いやいやしかしこれは新しい物好きなアニキらしいと言えばアニキらしいのか?

「メルマガ、ブログ、公式サイトでファンの囲い込みをするのは?」「元親ァ!」
「最先端を行く男は?」「も・と・ち・か・!」
ってわけですね!流石!

あー、脳内変換は疲れる。

こんなものは序の口で、最近いちばん驚いたのが涼宮ハルヒ役で一躍有名になった平野綾。
少し前に青年誌で水着グラビアになってました…。しかも表紙。
別に声優が水着になるのは構わないんです。
でも青年誌で水着の表紙と言ったらグラビアアイドルに許されたポジションじゃないですか。
売り出し中・ブレイク中のグラドルたちが頑張って自分を売り込む、オーディション会場みたいなものです。
そこに「今大人気の声優」という肩書きを免罪符に余所の畑にザクザク乗り込んできて荒らしているようにしか思えなかったです。

私は声優への思い入れは結構ヌルいので、アイドル声優の存在も否定しません。
でもアイドル『声優』に属する以上は声の仕事を本業に、あとは副業にして欲しいです。

女性声優、アイドル声優、正統派アイドル、グラビアアイドル。
それぞれに例外はあっても、みんな女の子であることが売りになる職業です。
本業を成さぬうちは他人の畑においそれと入っちゃいけないと思うのですが、それは私のワガママでしょうか。

平野綾、何故かNHK『トップランナー』にも出演していたし…。
最前列を走るにはまだ若すぎるんじゃなかろうか。

それとももしかすると声優も肉食動物的営業活動を行わないと生き残れないのかなあ。

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コメント

> 肉食動物的営業活動
ロケンローなフレーズですな。
荒波をサヴァイヴしていくようで。
肉食動物になりたいです。

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どんなに目をギラギラさせてもそこに何かを「狩る」意志がない限り
肉食動物にはなれないかなぁと草食動物夜明は思い始めた今日この頃です。
憂いまみれの浮き世をsurviveしたいです。

君は頭がいいよ。
だから好きなんだけどね。
「狩る」意志かあ・・・

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