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エボンのたまもの~『ファイナルファンタジーX』

2008年10月06日

シンを落とす辺りで止まってたファイナルファンタジーXをまたやってるんですけど普通に面白いです。
といっても敵の強さ設定が異常な某遺跡の入り口をうろついてるだけだがな!

ファイナルファンタジーX

野村哲也のキャラクターデザインが嫌いで敬遠してたんだけど、このゲームに関してはアリ、かな。

ただ、ワッカさんのCGのモデリングは、その…わざと崩してあるんでしょうか?

中の人たちの演技もハマってると思いました。
特にアーロンさんが非常にいいキャラしてますね。
ていうか実はこのゲームの主人公はアーロンさんなんですけど
なんか剣を持った金髪のガキと召喚士らしき女がアーロンさんより目立ちやがるのは何故ですか?もしやバグ?
…まあ、そんな妄想はおいといて、このゲームの戦闘や成長システムは今までのファイナルファンタジーらしくなくて斬新。
今までの、と言っても夜明さんが最後に遊んだナンバリングFFはスーファミの6なんですけどね。
(プレイヤー置いてきぼりすぎて序盤で辞めた)

従来のロールプレイングゲームのように「パラメータの上昇値が大きい装備は一つあればいい」という概念を覆した点は素直に感心。
用途や目的によっては初期に手に入れたアイテムも活用できる。
武器防具の改造や道具の合成が強力だから道具の買い捨てが少ないんですよね。

あと毎回成長システムが変わるFFシリーズでも最も突飛かもしれないのが「スフィア盤」。
ボードに配置されたパラメータアップのマスをレベルが上がるごとに進んでいく、すごろくのような成長システム。
慣れるまでは戸惑いますが慣れると面白い。
キャラクターが戦闘で経験を積むとレベルがあがる。
けれどそこからどう成長させるかはある程度プレイヤー任せです。
肉弾戦が得意で魔法は苦手なキャラに敢えて魔力を上げて魔法も使えるようにしよう、とか
素早く動ける魔法タイプのキャラを作って1ターンの間に強い魔法を連発させよう、とか。
ただそこまでの自由度を得るのはゲームのかなり後になってからですが。

ストーリーはそろそろ大詰め。
私はアイテムとかめっちゃ揃えつつ安全に旅したい人で、アイテム収集を兼ねてキャラクターを育てすぎたため
戦い方がうっとうしいと言われるエロ美しいボス・ユウナレスカ様も危機感ゼロでアッサリ倒してしまい、ちょっと張り合いがない感じでした。

しかし、このゲームのストーリー、なめてました…やっばい。

「笑いながら旅したいんだ」
ここでじわーっ。
「知らなかったのオレだけかよ!」
ここでウルリ。
「オレの知ってるザナルカンドに行こう」
「できないんだよ…無理なんだよ」
ここでぼろぼろ、ぶわわーっ。
あれっ、おっかしーなー目からあったかいアンチポーションが出ますよ。

気に入りすぎてアルティマニア3冊とも揃えちゃった!
ネタバレとか気にしない!
アルテマΩのスタッフインタビューは一読の価値アリです。

ていうか、野村哲也の前衛的デザインはゲームにはあまり向かないと思うんだな。
イラストとしては映えるけど3Dにするとイタイってやつ?

つーか去年出てたポーション。
炭酸入りで普通の味になってました。
前のハーブっぽい味が良かったのに…。

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