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実はヤンデレが好きじゃないかもしれない。

2008年09月26日

つーか、理想のヤンデレ像が分からなくなってきた。

アニメ『School Days』で始まった感のあるヤンデレブームですが
ヤンデレなんて言葉が生まれる前からこの属性は水面下に根付いていた気がします。
しかし当時は属性の概念があるわけもなく単純にドキドキときめいていました。
で、私の中で「ヤンデレ」に該当するキャラクターたち↓

 ●我妻 由乃(未来日記)
ぶっ飛び過ぎて逆にいちばんマトモに思えるこの漫画のヒーロー(誤植ではない)。
主人公の家で勝手に家事をこなす甲斐甲斐しさと、主人公と自分の幸せのためなら敵はおろか主人公の母親さえサックリ殺す気概のある女の子。

 ●久遠寺 華澄(コ・コ・ロ…)
愛情が強すぎて大好きな弟をすごい邪悪な感じに独占しようとする熱愛ぶり。すごい。

 ●佐藤 良美(つよきす)
二面性が怖いよ…(カタカタ)。
ヤンデレ以前に主人公秒殺の印象が強すぎて、巨乳でサセ子ってイメージしかないです。ごめん…。

 ●原 素子(ガンパレード・マーチ)
二股をかけるととんでもない報復が待っている怖いお姉さん。
普段が冷静なだけにその嫉妬が爆発すると…。

 ●陽炎(バジリスク 甲賀忍法帖)
エロ担当の女忍者。
一途に弦之助を想うけれど体質ゆえに彼の腕に抱かれることはままならぬ二律背反。
嫉妬と情欲に身を焦がす様子は良くも悪くも『女』でした。

 ●竹ちゃんのマミー(仮)(ギャラクシー銀座)
引きこもりでイタ電が趣味の竹之進を溺愛する妙齢のマミー。
かわいい竹ちゃんベイビーのためならセーラー服姿でおシャブも買いにいく(間違った感じの)愛の人。
しかしオイタした竹ちゃんに穏やかな口調で詰め寄る姿は鬼子母神。

 ●マクシーム・キシン(キャッスルヴァニア 白夜の協奏曲)
男のヤンデレ。良き友人でライバルでもある主人公への嫉妬を魔物に付け入られ悪魔城(偽)を呼び出しちゃったムッムッホァイな変態。

…といった感じでヤンデレ具合の軽いのも重いのも含めると枚挙に暇がないわけですが
なんで俺ヤンデレにばっか目がいくんだろう。(←ついに一人称が俺になった!)

「ひーくんは渡さないんだからぁ!」
「あの豚女、殺しちゃおっか」
「死んじゃう!死んじゃう!死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう!」

…萌えそうなヤンデレ台詞を列挙したけど血液逆流するほどのキュンキュンパニックは起こらない。
ああ…もしかしたら。
単にヤンデレ因子持ちの女の子を惹きつける、カリスマ性のあるイケメン(イケてるのは顔に限定しない)キャラが好きなだけかもしれないです。
もち、イケメン前提なので優しさしか取り柄のないパンダ野郎には興味ありませんよ?

最近2年ぶりくらいに『コ・コ・ロ…』を再プレイしてるけど特定のルートの主人公は
文武両道のイケメンのくせに歪んでてハァハァしてます。
あの人をあいつと一緒に美味しくいただくシチュエーションはかなり狂ってて…イイ。
ちなみに『君が主で執事が俺で』も再プレイしつつバランス取ってます。(何の)

業務連絡:
結局24日に『くるくる・ファナティック』予約しました。
明日明後日には着弾するはず。

備考:
自分の持ってるゲーム(PC、コンシューマー共)の大半がジャケットが暗い配色のゲームだった。

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