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甘い温もりが目にしみただけ

2008年09月10日

随分前ですがBUCK-TICKのトリビュートアルバム買いました。

PARADE~RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK~


参加アーティストが清春、rally(GLAYのHISASHI、TERU、元TMGEのウエノコウジ)、abingdon boys school、遠藤ミチロウ、J…これだけでも買いでしょう。

80年代後期にデビューし、今もなお新作ごとに異なるアプローチでリスナーを挑発し続ける孤高のバンド、BUCK-TICK。
このアルバムはそんな彼らの楽曲に敬意を払いつつ、解体し、新たに手を加えた代物。
出来は文句ナシ、捨て曲もナシです。
(収録順不同)
 JUST ONE MORE KISS/清春
初期BUCK-TICKの代表曲も清春にかかれば色気は格段にアップ。

 Living on the net/KEN ISHII
BUCK-TICKのアルバム『COSMOS』収録の原曲よりもシャープな印象。
こっちの方が好きかもしれない。

 囁き/遠藤ミチロウ
弾き語り風アレンジ。
ミチロウの『囁き』はウェッティでエロい。

 スピード/MCU
誰やねんと思ってたらKICK THE CAN CREWの人でした。
三線の音が加わってオリエンタルな雰囲気。
rapが浮いてる?いやいやこれがなかなか。

 悪の華/rally
原曲以上に聴かせるギターサウンドが強調されてます。
TERUのボーカルは良い意味でGLAYでのそれよりも力が抜けてていい感じ。

 PHYSICAL NEUROSE/AGE of PUNK
ボーカルがすごく攻撃的!新鮮です。
ポップな原曲を工業音ぽいアレンジにしてるのが面白い。

 ドレス/abingdon boys school
アルバムの最後はこの曲で締め!
私の中で西川貴教はパワフルな歌い方をする人って認識だったんですが
程良い色気のある歌唱も出来ることに感嘆。
サビではやはり西川節が爆発。

すごい具だくさんの美味しい鍋みたいにどれか一つが抜きん出て主張することなく、うまくまとまってるのは好印象。
選曲も問題ないのですが欲を言えばここ数年の曲のアレンジも聴きたかったかな…と。

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