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Flake,夢に見るヘヴン

2008年05月10日

ヴィジュアル系バンドが元気だった90年代中期~後期。

ご多分に漏れず私もLUNA SEAや黒夢、ROUAGE、Laputaなどのヴィジュアル系バンドに傾倒しておりました。
とは言いながらも実はヴィジュアル系っ!とは言い難い、メイク薄めのバンドが好きで
中でも関西が輩出したEins・Vier(アインスフィア)というバンドがお気に入りだったのです。
中期のGLAYに近い、モードな見た目と
壮大でありながら繊細な世界観に胸をときめかされました。←もっとうまい表現があるはずなんですが…
バンド自体は99年に解散してしまいましたが「歌を聴かせる」ことに重きを置いていて、好きでした。
音楽のジャンルについてはよく分からないけれどブリティッシュロックの影響を色濃く受けたサウンドにフェミニズム的女性上位の内面世界、すごく良かった。
歌として聴きやすいメロディが耳に優しかった。

昔のCDをPCに入れる作業をしていて思わずまた聴き込んでしまってます。
Wikipediaなどでその頃のバンドのことを調べていて
Eins・Vierの元メンバーが現在も音楽活動をしていることを知りました。

嬉しかったよ。
見た目と名前は変わっても(私が特に好きだったvocalさんも本名を名乗り当たり前だけど歳も取った)
その人たちはちゃんと好きなことを続けてくれている。
憧れの人に再会して、その人が素敵なままで居てくれたみたいな、そんな気持ち。
或いは、今でも面白いと思える漫画をまた手に取ったときの気持ちに似てる。

vocalさんたちが所属する新しいバンドはRaFF-CuSS(ラフカス)と言うそうで
さらにvocalの山田浩文さんはSUZUKI BED MUSIC名義でソロ活動もされているみたいです。

SUZUKI~のブログはまめに更新されていて(靴下とは大違いだ)
一つ一つの言葉を噛みしめるように綴られている。
時折、熱のこもった文章もあって、人柄がにじみ出てるっていうか。
この人は言葉・詞や歌で何かを表現したくてたまらないんだ、と脳内補完してます(笑)。

ラフカスは自主制作のアルバムが出てて、ずっと探してますがなかなか置いてません。
Amazonで買えば早いんだけども、やっぱり憧れの人には自分の足で会いに行きたいじゃないですか!(うわー)

「昔は良かった」っていう懐古主義じゃなくて、そのとき見つけた輝きを時を経てもずっと掴んでいたいだけさ。


RaFF-Cuss
http://www.raff-cuss.com/

SUZUKI BED MUSIC
http://www.raff-cuss.com/suzuki-yamada/

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