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中の人など居ませんよ

2008年08月23日

とある友人がゲームクリエイターにも容姿が必要、とか言ってました。

そこそこ名の知れた人なら取材を受けたりもするでしょうし
その際、最低限の身だしなみには気をつけるべきでしょうが。
でも容姿のよさやカッコつけは必要か?って話。
事の発端はある同人ゲームサークルの代表の人のブログが痛い、ってことだったように思います。

知人の話では、その代表の人(ライター)が自身のブログで
「○○には非常に萌えるんだにょりー!」
とか言ってたらしいんですね。

まあ、私もこの『靴下~』とかリアルの一部で「老成キャラに萌える」だの「ヤンデレ可愛い」だの言ってる時点でアウトですし
そのライターさんの発言も別にどうってことないとは思います。

しかし友人の話を要約すると
「容姿がもろオタクなのに、そのオタクさを助長するように痛い発言をするのがまた痛くてモニョる」
のだそうで。

オタク用語は匿名掲示板のみで使えと。
痛さを撒き散らすなと。
イタイ部分を出すならイケメン(笑)になれと。
そうおっしゃる。

答えは「そんなのナンセンス」だッ!

イタイ部分を出したくない、特定されたくない隠れオタクなら
ブログやHPを閲覧承認制にするとかで対処すればいい。
でも敢えてそれをしないのは痛いの承知でやってるからだと思うんだぜ。

他人の迷惑になることはせず密やかなオタクライフを送ってるならそれでいいじゃない。
そして慎ましくも勤勉なる作業の結果、オタクたちを喜ばせるものを提供しているならそれは素晴らしいことですよ。

アニメキャラの中の人が残念だというのはよくある話です。
でも中の人が残念だからそのキャラも嫌いだという人は少ないと思います。多分。

声優や俳優はまだしもクリエーターなんてのは商品を作る側、裏方ではあってもアイドル(商品=自分自身)ではないので
必要最低限の身だしなみさえしていればいいはずです。

批評すんなら中の人でなく、その仕事を批評しろよと。

あと、「クリエーター」という呼称は自称で使う肩書きではない。
自称クリエーターのニート率の高さと言ったら…。
(「家でパソコンの勉強してます」というのと同レベル)

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